アグリベンチャーとして、新しい光源であるHEFLやLEDの光質制御をもちいた
植物の人工栽培(植物工場)技術開発に取組んでいます。
「いかに植物が健全に育つ環境を人為的に作り出すのか?」
「いかに植物が本来持つ機能性を高めるストレス環境を人為的に作り出すのか?」
「そのためには、照明の光質制御技術はどうあるべきなのか?」
つまり、これらの研究開発が、日本アドバンストアグリの取組みになります。
農業は、「食の安全」を基本とし、「自給率を高める」時代に変わりつつあります。
今後、さらに「食の安定供給」「環境へのこだわり」「若い農業者の育成」「地産地消」
「機能性野菜」を背景に、付加価値の高い農業のあるべき姿を考えていく必要があります。
さらには、植物工場事業は、単に野菜を栽培するだけの事業ではなく、収穫物から抽出した
天然成分を機能性素材として加工・販売するという新しい産業として発展する可能性が高いと
考えています。
つまり、機能性植物栽培を視野にいれた農業事業は、「美容と健康」を考えた
ライフサイエンス事業へと進化することになります。
日本アドバンストアグリは、完全制御型植物工場の応用として、「機能性植物栽培やそれら
から抽出する天然機能性素材」というライフサイエンス事業に向けて進化していきます。
もの作りの空洞化が進む日本経済の状況の中で、日本で生産し、日本で消費する
「日産日消」という新しい事業モデルにも取り組む必要があります。
「次の世代に伝えたい新しいライフサイエンスを見据えたもの作り」を目指して参ります。
日本アドバンストアグリ株式会社